5月 26

生存を脅かされている野生動植物の保護を目的とする国際取引の条約にワシントン条約がありますが、このワシントン条約によって、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引は禁止されることとなりました。

ワシントン条約の発効は1975年、日本は1980年に締結国となりました。2013年には、締結国は178カ国に広がっています。

そのようなことから毛皮製品にも制限が出てきています。
先日友人のおばあさんが亡くなり、遺品整理をしていたところ、着物用の毛皮のストールや毛皮のロングコートなどがでてきて処分に困ったという話しを聞きました。遺品で出てきた毛皮の整理

結局、ネット検索で見つけた毛皮買取り業者□遺品で出てきた毛皮の整理□に連絡を取り引き取って貰ったそうです。
その時に業者がいっていたのが、ワシントン条約だったとか。

つまり、友人のおばあさんが残してくれた毛皮類は、ワシントン条約の関係で、現在手に入れることができない質の良い毛皮だったそうです。
毛皮買取り価格こそ、教えてもらう事は出来ませんでしたが、びっくりするような値段で買取してくれたそうです。

流行は別として、昔の品物は品質の良い物が多いので古いからといってバカにはできないようです。

買い取ってもらうなら下調べをしてからでも遅くないですね。