5月 26

生存を脅かされている野生動植物の保護を目的とする国際取引の条約にワシントン条約がありますが、このワシントン条約によって、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引は禁止されることとなりました。

ワシントン条約の発効は1975年、日本は1980年に締結国となりました。2013年には、締結国は178カ国に広がっています。

そのようなことから毛皮製品にも制限が出てきています。
先日友人のおばあさんが亡くなり、遺品整理をしていたところ、着物用の毛皮のストールや毛皮のロングコートなどがでてきて処分に困ったという話しを聞きました。遺品で出てきた毛皮の整理

結局、ネット検索で見つけた毛皮買取り業者□遺品で出てきた毛皮の整理□に連絡を取り引き取って貰ったそうです。
その時に業者がいっていたのが、ワシントン条約だったとか。

つまり、友人のおばあさんが残してくれた毛皮類は、ワシントン条約の関係で、現在手に入れることができない質の良い毛皮だったそうです。
毛皮買取り価格こそ、教えてもらう事は出来ませんでしたが、びっくりするような値段で買取してくれたそうです。

流行は別として、昔の品物は品質の良い物が多いので古いからといってバカにはできないようです。

買い取ってもらうなら下調べをしてからでも遅くないですね。


5月 21

ここタンスの肥やしにしかなっていない毛皮を、何とか処分したいと思い、近所にある「金銀、宝石、毛皮買取り」の店舗に聞いてみたところ、「物にもよりますが、今毛皮は人気がないので、せいぜい2,000円から5,000円程度にしかなりませんよ」との返事・・・。

まあ、そんなに高く買い取りして貰えるとは考えてはなかったけど・・・当時は、30万円の毛皮が2,000円から5,000円程度とは・・・少々、がっかりしました。

そこで、敷物にでもしようと思い実行してみましたが、どうも使い勝手が悪いため断念。
結局タンスの肥やしに逆戻りとなり、問題は解消されぬまま放置。

女子会でそんな顛末の話題を提供したところ、「エッ、私だけじゃなかったのね」でした。
やっぱり着ない毛皮の処分を考えている仲間がいました。

最近は、ネット検索すると、毛皮の種類によっては希少性が高まっているものもあるようで、きちんと査定してもらうと案外真っ当な値段で、毛皮買取りしてくれるサービスがあるという情報を貰いました。

メンバーのなかのひとりが使ったという毛皮買取り専門店、ここでは、もっとも、毛皮の品質も良かったのでしょうけれども、納得できる価格で買い取って貰えたそうなので、私もお願いすることにしました。